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若手看護師

スタッフからのメッセージ

看護助手として回復期病棟で働いた経験があり、その後、看護師として急性期病院で急性期の看護と基本を学びました。また、BLSのインストラクターの資格を得る事ができました。

しかし、急性期を過ぎると患者様は自宅退院もしくは転院されていきます。このような中でいつも頭の中には、助手として働いていた頃、日々変化されていく患者様に関われた事が楽しく感じられた思いでした。もちろん急性期病院でもたくさんの事を学んびましたが、自分がやりたい看護をしたいと決意し、リハ看護を志しました。 患者様への看護をしていく中で、将来に向けた看護介入や実際にセラピストではなく、看護師が歩行介助を行い、看護の視点の奥深さに感銘を受け、就職して良かったと思えました。そして、自分の知識を生かし、院内BLSチームの一員として、月1回職員を対象にインストラクターとして指導を行っています。

今後、学ぶ事がたくさんありますが、リハナースのスペシャリストに慣れるよう、日々努力したいと思います。