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8月の余暇活動 ~ひまわり畑~
8月の余暇活動 ~ひまわり畑~
2026年10月1日
回復期リハビリテーション病棟では、患者様がリハビリの時間以外にも、
ベッドから起きている時間を作る事が、体力をつけるために必要と考えています。
そのため、患者様が目的を持って起きること、起きた際にも少しでも体や頭を
使う機会をもつことができるよう、援助をしています。
また、回復期リハビリテーション病棟への入院は、数ヶ月にわたることも多く、
季節感を感じていただくことができればと考えています。
そこで私たちは、レクリエーション係を中心に8月の余暇活動として、患者様と一緒に、
手指を動かしてもらうことを目的にお花紙を使った立体的な「ひまわり畑」を作成しました。
作成には患者様に様々な色のお花紙を丸めていただき、模造紙に貼り付けていただきました。
興味を示される方がいる一方で、「私はうまくできなから無理」と話す方もいましたが、
隣で「一緒にやってみましょう」と声をかけると、ゆっくり丸め始められました。
ベッドから起きている時間を作る事が、体力をつけるために必要と考えています。
そのため、患者様が目的を持って起きること、起きた際にも少しでも体や頭を
使う機会をもつことができるよう、援助をしています。
また、回復期リハビリテーション病棟への入院は、数ヶ月にわたることも多く、
季節感を感じていただくことができればと考えています。
そこで私たちは、レクリエーション係を中心に8月の余暇活動として、患者様と一緒に、
手指を動かしてもらうことを目的にお花紙を使った立体的な「ひまわり畑」を作成しました。
作成には患者様に様々な色のお花紙を丸めていただき、模造紙に貼り付けていただきました。
興味を示される方がいる一方で、「私はうまくできなから無理」と話す方もいましたが、
隣で「一緒にやってみましょう」と声をかけると、ゆっくり丸め始められました。

最初は指に力が入りにくく紙をまるめることに苦労していましたが、徐々にできる
ようになり、自然と会話も弾み、普段は聞けないような患者様の思いや、昔の話などを
たくさん伺うことができました。
今回の活動を通してお花紙を使ったリハビリは、手指を動かすだけでなく、集中力や
意欲を引き出し、コミュニケーションにもつながると感じました。
これからも楽しみながら自然に体を動かしてもらえる活動を工夫していきたいと思います。
ようになり、自然と会話も弾み、普段は聞けないような患者様の思いや、昔の話などを
たくさん伺うことができました。
今回の活動を通してお花紙を使ったリハビリは、手指を動かすだけでなく、集中力や
意欲を引き出し、コミュニケーションにもつながると感じました。
これからも楽しみながら自然に体を動かしてもらえる活動を工夫していきたいと思います。

執筆 2026年10月1日 茨城リハビリテーション病院 看護部
